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セミリタイア、99%給与収入、1%預貯金の利子、根本から覆してくれた3冊の本

2020年3月31日

働いて得た給料99%、収入=給与収入。

あとは全体の1%未満ですが預貯金の利子。

この収入の中でどうやりくりしていくか?

ずっとそう思いながら

生活していた日々。

しかし収入をゲットする手段はほかにもあるんだ!と気づかせてくれた

きっかけとなる本に出会いました。

その本とは!?

セミリタイア、99%給与収入、

1%預貯金の利子、根本から覆してくれた3冊の本

ふと立ち寄った本屋さん。

「ビジネス書、資産運用」コーナーにあったベストセラー&ロングセラー本。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

(ロバート キヨサキ )

金持ち父さん、貧乏父さんとう響きのいいタイトルと

かわいらしい表紙(現在発売中の改訂版は表紙は違います)にひかれ購入しました。

お値段2000円弱。ページ数300ページ弱。

しかし小さな文字でびっちり書かれた本でした。

「お金を稼ぐために働くのではなく

お金を自分のために働かせる」

自分が働かなくても稼げるようなしくみがある(=不労所得)について

物語調で書かれていました。

その後発売された

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる

ではさらに詳しく会社員になって給料を得る以外にどのような収入があるのか?

それを可能にするにはどうすればよいのか?が書かれていました。

上記2冊がロバートキヨサキ氏の代表作で今でも書店で見かけることもあります。

その後に発売された

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

がセミリタイアを後押ししてくれた気がします。

 

 

まとめ

労働収入をラットレースにたとえる

ロバートキヨサキ氏のアメリカベースで話しているので日本ではあてはまらない

など賛否両論ありますが

白根 美保子の翻訳もわかりやすく洋書翻訳をかんじさせないものだと思いました。

ちなみに上記3冊は現在改訂版が発売されています。

ただ分厚い単行本なので

文庫本かKINDLEなどの電子書籍で発売されないかなぁと思います。

(発売されたらぜひおしえてください!)